手相占いに必要なスキルを身につける方法

【スマイル太郎さん】の場合

40代男性のシルエット

基本情報

スマホやSNSを介して占い師として活動中

占い歴

1~5年

勉強に使ったツール

・書籍・インターネット



テレビや雑誌などはお遊び気分のものも多い

手相占いは一般に広く行われており、運命線や結婚線、生命線などを素人判断で占ったりすることが多いです。

これらの知識は雑誌やテレビなどの受け売りが多く、全てとは言いませんが、ほとんどはお遊び気分のもので本格的な手相占いとはいえません。

本格的な手相占いを習得するには

仕事として本格的に手相占いを身につけるためにおすすめの勉強法は、手相占いの専門家に教わることです。

本来なら内弟子に入ったり、お手伝いをさせていただくのが一番ですが、そのような機会を持つことが難しい時代です。

やはり、養成講座はおすすめできます

そこでおすすめしたいのが養成講座です。

手相占いの専門家の方が運営している養成講座なら、師弟関係と同じように技術やスキルを直接学ぶことができます。

養成講座はたくさんあるので、主催者について事前によく調べることがとても大事。

特に主催者の手相占いの実績や経歴についてチェックしましょう。

オンラインよりスクーリングがよりおすすめです

オンラインで受講できる講座が多いですが、おすすめはスクーリングがあるところです。

スクーリングというのはオンライン講義だけでなく、実際に講師と面談して具体的に手相占いのスキルについて学べるシステムです。

オンライン講義だけではスキルが身につきにくいので、直接講師から指導を受けられる養成講座をみつけてください。

講座を受ける前に準備しましょう

最初に重要なポイントを書いてしまいましたが、このような養成講座に申し込む前に自分で基本を勉強しておく事をお勧めします。

準備をしないでいきなり養成講座を受講しても、途中で放棄したり、モチベーションが続かない恐れがあります。

自分で基本を学ぶには、まずネット上で手相占いの基本についてザッと目を通してください。

ノートに書き写したりする必要はありません。

次に図書館にある手相占いの本を借りてきて、これもザッと一読するだけでいいです。

手相占いについて、どのような事例が書かれているかを知るのが準備期間です。

暗記する必要もありません。

ザッと目を通すだけでいいのは、養成講座で本格的に習う時に邪魔になるからです。

自身がついたら実践あるのみ

養成講座では、しっかりと基礎から手相占いの知識を勉強できるので、きちんと最後までやり遂げれば、手相占いのかなりの部分は習得できます。

あとは、ネットでもボランティアでもいいので、とにかく実践で実力を磨いていきましょう。

勉強だけではわからなかった事が、実践では新たな発見としてたくさん出てきます。

とにかく実践を多く経験することが、よい占い師になるためには必須です。

管理人の感想

スマイル太郎さんはしっかりとした考え方の持ち主で、勉強方法もきちんと基本通りという感じですね。

自分である程度概要を勉強して、養成講座でしっかりと学ぶ。

一般的な王道の勉強方法はやっぱり説得力がありますね。

途中でちょっと気になったのが、図書館に行く・・・というところ。

確かに手相の本は買うものだとばかり思い込んでいましたが、図書館で無料でも借りられますね。

節約して勉強したい人には、図書館はおすすめだな~と思いました。


【経験談】手相占い師のなり方 一覧を見る→


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